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  映像研究

22sv:1-2

・夏季休暇1期2日目。朝から吉祥寺のアップリンクへ。家族(妻)から教えて貰った映画『教育と愛国』を鑑賞。元々は2017年に放送された番組であったという映画は、以降現在に至るまでの出来事(特に「表現の不自由展」と「学術会議会員任命」の問題)を含む…

22sv:1-1

・2022年の夏季休暇(summer vacation)その第1期の初日の記録。当面「授業準備」と「論文執筆」は引き続きあるのであくまでも「(兼)休暇」だが、それでも集中的な業務のサイクルやタームの外に出られることは有り難い。サイクルやタームの外に出て初めて…

「一応伝えておく」

・後から書いておく前期最終コーナーたる日曜日の記録。4月に開講した授業は今日で一区切り。毎年同じサイクルのクラスをやっているのだからいつか余裕が生まれても良いと思うのだが驚くほどに無い。そして余裕がないことによって駆け抜け終わると何か爽快感…

夏のはじまりの終わり

・後から書いておく記録。もう一週間ほど猛暑日が続いている。そろそろ慣れてきただろうか。しかし身体は完全に暑さにやられている。猛烈な熱に包まれ光を浴び、にも関わらず身体の通常の活動を保つために消費する。週間予報を見れば来週には雨。台風が来て…

新しい月

・202207011147。新しい月に新しい文章を書くことからはじめてみる。ここは猿田彦珈琲。少し遅めの朝食はピザトーストとコーヒー。今週は京都のエースホテルのコーヒーからはじまった。BGMというにはボリュームありリズムありの音楽が流れている空間で作業す…

・202206302304。水泳が得意ではないから体感的な比喩でもない単にイメージだけれども、プールの壁に触れてくるりと体勢を変えて、もう半分泳ぐ。その折り返すアクションの時間帯が今もしくは今日の一日だった。しばらくはこのスピードを落とすことなく泳ぎ…

遠さ、厚み

・後から書いておく記録。6月の終わりの、一年の折り返しを感じざるを得ない、水曜日。午前中に数回洗濯機を回したのち外出。駅までの10分の自転車もやや危険な感じがする。ハットを被ってサングラス。マスクは電車に乗るギリギリまで外す。暑さから逃れるよ…

メモ(避暑、自分が見たままを写真にする、上昇する気温)

・202206281840。今は6月。梅雨の明けた、夏本番の、でも6月。そんな語義矛盾のような世界を生きている。夏は毎年新たな記憶を刻み込んで消えていく。あるいは浮かび上がり沈み込む。この異例の夏がどのような曲線を描くのか、自称夏評論家としては楽しみで…

京都で

・7:00に目覚めた。知らない天井を見上げるここは京都のホテル。7:30にホテルをチェックアウトして徒歩で新風館に来た。近未来に友人たちと集まって宿泊したいエースホテルのロビーでコーヒーを一杯。そのままmacbookを開いて昨日の日記「京都へ」を書く。続…

京都へ

・朝から日曜日の業務。終了後にさっと退勤すべく準備をしながらはたらく。甲斐あって17:00過ぎにタイムカードを押して18:12ののぞみに乗れた。柿の葉寿司と缶ビール。座席が北西側、南西に向かって走る車両の右の窓側だったから、暮れてゆく空の変化をずっ…

突然の夏

・後から書いておく記録。爆発のような暑さが突然来た。その中にいる。暑さや眩しさが珍しく突然の出来事を楽しんでいる。同時にこういう年は、急に梅雨に戻り長引いたりあるいは梅雨明けが驚くほど早くても8月には秋の長雨のような気候が続いたりするのでは…

20年前の雑誌

・業務のある木曜日の記録。午前中は家で作業して11:30くらいに外出して半蔵門へ。途中乗り換えの渋谷で降りて昼食。そして渋谷古書センターへ。月末で閉店ということだった。古い雑誌を少し見る。その後午後からJCIIライブラリーで必要な資料をコピーをする…

柔らかさ

・後から書いておく記録。数日前に自転車の鍵(ワイヤー)をかけようとした時に、想像していたよりもかなり「ぐんにゃり」していることを感覚する。これが寒い季節ならば、自転車のスポークと自転車置き場の器具とを束ねる際に抵抗感があるのだけれども、そ…

夏至の重力

・202206212110。帰宅する京王線で試みに書いてみる。火曜日の夏至である今日は絶妙に意識のはたらきが弱い。言葉が出てこない。しかしそんな時にこそ書いても良い。暑さ、湿度、冷房、あるいは気圧などの要因を考えたが、接近してきた太陽が影響しているの…

・202206201807。一日家で作業する月曜日。書く作業(厳密には読む/直す作業)を中断して、コーヒーを淹れてみてもおやつはなかった。リビングを彷徨ってデスクに戻る。そうしたタイミングで書いても良い。 ・午前中カラーレーザープリンターが届く。購入し…

雑記

・日曜日の記録。業務の一日。もしも昨夜小田原に一泊していたならば、ロマンスカーで出勤だった。それも良かった。それも良かったけど体力的には相当に消耗していた筈。やはり昨日は大人しく帰宅して正解だったのだと言い聞かせる。まだ小田原の磁力の圏内…

遠足(掛川)

・後から書いておく遠足の記録。家族と共に土曜日の6:45に家を出て京王線とJRを乗り継ぎ新横浜から新幹線に飛び乗る。掛川ではじめて降りた。資生堂アートハウスを見学するなど。昼食は有名な「さわやか」のハンバーグ。小雨が断続的に降る日だった。雨宿り…

空気と光

・202206172115。帰宅する京王線で書いている今。昨日に続いて乗り換えの笹塚駅のホームで空気の感じに気がつく。定点観測のように。言葉にし難いしかしあえて言えば「温み」。気温の高低だけでなく湿度も含めた感触と温度の総合的な感覚に気づく。これほど…

梅雨の中に夏の匂い

・202206162348。帰宅する京王線で書いておいても良い。朝から昼過ぎまで家で書く作業。夕方から夜まで業務。業務後に職場の数人で気をつけながらの歓迎会。普段なかなか無いメンバーでの飲食は緩んだ時間。このような時間が数ヶ月に一度でもあれば良いのに…

いくつかの折り目

・後から書いておく雑記。6月の15日は折り返しの日。一年を折り返す月末までは残り半月。未だない未来の時間を数える不思議さ。太陽が次第に近づき離れていくその頂点までは残り6日。だから色々なことが登りつめて行くことを感じる水曜日だった。当初は、家…

ここは

・202206142115。帰宅する京王線で書いてみる。今日は業務のない日だが、午後から準備のために職場へ。職場に着いたならば驚くほどに仕事があった。当初の目的だったAをすることなく、手始めにBに手をつけたならばBの深みに入り込み、更にCとDとEまでが接続…

偏り

・後から書いておく記録。週明けの月曜日は自分の作業を開始する日記。慌てず、焦らず、着実に進めたい。と言いながらも6月も中旬となれば夏の業務の気配が漂う。ただひたすらに自分の作業ができた4月の後半から5月にかけては奇跡のような時間であったと思う…

花を写す

・202206122101。帰宅する京王線で書いても良い。7:00に家を出て職場の最寄りのエクセルシオールで1時間だけ作業。出勤して9:00から20:00までが消える。梅雨らしい、肌寒い、雨が降ったりやんだりする天候を想定したけれども(長袖のバスクシャツ)、実際は…

写真なるもの

・202206092224。午後からの業務を終えて帰宅する京王線で書いても良い。気づくと完全に6月の中心付近にいた。あらゆるラジオのパーソナリティが言う「今年ももうすぐ半分が終わる」も噛み締めながら。加えて昼間が一番長い日も近づきつつある。まだ夏の前触…

夜歩く

梅雨らしさ

・202206071743。作業を中断して書いてみる。朝こそ少し晴れ間が見えたが基本的に一日曇天。そして雨。これが梅雨だった。天候のせいではないが集中が難しい。 ・午前中は昨日に続いてメールなど。来月のつもりでいた資料調査が急遽来週末になりそのための紹…

肌寒くもある

・後から書いておく記録。月曜日は自宅で自分の作業。とはいえ今日は書く作業には入れず午前中はメールと部屋の片付けなど。昼食を挟んで午後はオンラインで業務の会議。その後授業で上映する予定の映画を一本まるまる見ていると夕方に差し掛かりつつあった…