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  映像研究

素材と準備

・202112042229。土曜日の一日を家で過ごす。9:00にデスクに座ったならば「表象文化論学会研究発表集会」に接続してみる。10:00からは「多摩美術大学アートアーカイヴシンポジウム」にも接続してみて、聴きたい発表を行ったり来たりする。接続しつつあわよく…

二倍

・リビングの壁に貼られたカレンダーを見ながら「もういくつ・・・」と発する。ここしばらく年末の年末らしさについて考えていたのはもちろん今が年末に差し掛かりつつあるからだが、すっかりと年末に突入してしまえば年末について考えることはない。考える…

もう一度カレンダーを書く

・後から書いておく記録。休日を経て午前中は家で作業。いつもの手書きのカレンダーを書く。2021年12月と2022年1月。202、と書いて、一旦「1」と書いて慌てて消す。「2」だった。2022年が確かに迫り来ることを知る。書いたカレンダーをデスクの横に貼る。 ・…

休日、と言うと

・後から書いておく日記。12月が始まる日。 ・忙しいことも慌ただしいことも無いに越したことはないという意味で、年末の年末らしさを考えると恐ろしくあるが、一方で、みんな忙しく慌ただしいなかでよくやっているよね、とか、ちょっといまやばいからフォロ…

11月30日

・202111302241。昨日に続いて風呂場で半身浴しながら書いてみる。大抵のことは2回行う。2回行うと、大体納得する。あるいは飽きる。「2回」で生きている。これは性質の問題だろうか。 ・別の話。20211130と打ち込んでみて、11月が終わることに悔しい思いを…

話すことは書くこと

・202111292317。風呂場に本を数冊とスマートフォンを持ち込み、半身浴しながら論文の作業している。月末までに、何とか、今の作業を一度終わらせたい、と考えていると、このようなエクストリームな方法になった。少し前に同僚に教えて貰ったUDトークという…

これは冬、これが冬。

・後から書いておく記録。久しぶりに日曜日の業務が丸一日。7:30に家を出て職場の最寄り駅のエクセルシオールで30分だけ自分の作業。9:00から18:30までが一瞬で燃え尽きる。日々が修行。繰り返すことの中の差異だけが自分の「ある態勢」を形成する。作ってい…

冬と年末

・202111262113。帰宅する京王線で呆然としつつ書いても良い。9:00から規則正しく作業。昼食はなぜか数日のあいだ頭をかけめぐっていたカップ焼きそばUFO。記憶の通りの味だった。一休みして作業を継続。15:30にタイムアップ。自転車で駅へ急ぐ。 ・川沿いの…

包まれる

・202111252150。帰宅する京王線二駅分でさらっと書いても良い。寒いのではないかと考えて裏地がフリースになっているズボン(と言いたい)そして上着にノースフェイスのプリマロフトのコートを来て家を出る。自転車で駅まで急ぎ早速暑い。一日中、何かに、…

たたかう

・後から書いておく記録。月曜日、祝日の火曜日、そして水曜日と三日続けて作業することができた。期待していた1/3ほどしか進まなかったが、それでも確かに進んではいる。そして毎朝その日の自分に最大の期待することをやめない。 ・目のまえに置いてあるキ…

手ぶら(ポケットに文庫本)

・202111221939。バス停でバスを待ちながら書いている。月曜日は一日家で書く作業。少し進む。数日寝かしていたことの効果だろうか。しかし予定よりも圧倒的に(絶望的に、の手前)遅れている。明日は休日ということもあり、これまで旅行を除いてはなかなか…

水筒を見る

・202111212027。大幅に延長した業務から帰宅する京王線で書いてみる。日曜日の下りの電車は空いている。夕方から降り始めた雨のせいか空気の感じは少し変わった。笹塚駅で準特急に乗り換える。笹塚駅のホームには、まだ冬の気配はない。 ・業務が年内のソフ…

名指すことが難しい事柄

・202111202116。帰宅する京王線で何かを書いてみる。今日は午後から業務。開店と同時に猿田彦に滑り込み、しかし自分の作業ではなく業務に関連した作業を一時間と少し。慌ただしく出て駅のおにぎり屋で昼食。職場に着く。12:00から21:00までの時間は消滅し…

メモ

映画論の冒険者たち 東京大学出版会 Amazon 映像が動き出すとき――写真・映画・アニメーションのアルケオロジー 作者:トム・ガニング みすず書房 Amazon 日本戦前映画論集―映画理論の再発見― ゆまに書房 Amazon

意図しない断食(の練習)

・202111171958。作業を一旦区切るために書いておく。意図しない断食とは。昨日の夜のスパイスのカレーが予想以上に重く、朝起きてコーヒーを軽く一杯口にしてから気がつくと何も食べずに昼過ぎまで作業していた。それでもまだ胃が疲れている感じがあったか…

作業、カレー

・翌朝に思い出しながら書いておく。作業をしてカレーを作る一日。 ・Wordに向かって書く。実験的に7時台から作業してみる。日にたびたび文章を書くことの困難に直面する。煮詰めることを続けている一方でその力が一向に外に向かって伸びていかないという印…

気分の記録

・202111151814。始め時も止め時も難しい作業の時間を一度区切ってみた。木曜日から日曜日までの業務で片づかなかった連絡などを終えて今。自分の作業は難しかった。集中が。 ・先週の金曜日に国会図書館の「喫茶」でランチに出会えなかった恨みつらみ(自分…

折り、重ねる

・後から書いておく日曜日のメモ。朝は少しゆっくり起きて家族を見送り、ややあって家を出る。職場に着いたのは11時過ぎだったか。そこからノンストップで業務と並行して年末にかけての準備。チームの人たちは頼もしく、頼もしい人たちにとても頼っている。…

国会図書館

・202111122130。業務から帰宅する京王線で書いておく。 ・朝から国会図書館へ。カードを作り入館。何もかもが新鮮であっという間の数時間。昼前に作業が区切れたタイミングで昼食。昼食を楽しみに来ていた。「喫茶」と「食堂」があり、お昼ご飯を食べるなら…

眩しい秋

歩く

・後から書いておく日誌。久しぶりに朝歩く。30分で3kmくらいか。まず近くの市民農園を散歩したならば秋の野菜が葉を広げていた。白菜の緑。それを見る。それが広がり出てくる中心にちょうどスクリーンの中心を合わせて写し取る。力が溢れ出ることをイメージ…

雨の日

・後から書いておく日記。朝から明確な雨。 ・丸一日作業できる日だがどうにも進まず仕方なく業務の諸々を片づける一日になった。今週の土曜日から三週続けて行う集中講座の準備。基本的には去年の内容のアップデート。タイムテーブルを作り、課題を考え、使…

無題

・後から書いておく端的な記録。昼前に妻の実家で、たけのこ芋、小松菜、じゃがいも、茄子などの野菜をいただく。その後車で実家へ行き母親とともに年金事務所へ向かう。諸々の確認と手続きの付き添い。父親が50年以上前にアルバイトだと思って働いていたが…

メモ

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足元を見る

・足元を写した写真、という一群がある。それを見ることはある平穏を与えてくれるように思う。限られた視界を視線が動く。土地=平面の様子とその面に並んだ物、色々なヴァリエーションがあり得る。その平穏は、普段の自分の、あまり意識することのない視界…