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  映像研究

12月のある週末

・後から書いておく週末の記録。3日の土曜日は版画美術館へ家族と小さな遠足。ずっと見に行きかった「版画×写真 1839-1900」の会期に間に合った。グレイ、エマーソンなど図録で見ていた写真を実際に見ることの贅沢。それは実際ただの写真だった。ただの写真…

その後

・202212022116。帰宅する京王線で書いてみる。指が202212と滑ることに慣れていない。つい202211と滑りそうになる。しかし202212と滑ることに慣れた頃には、もう2022ですら無くなるのであろう。まだ年末らしさを感じていない。年の瀬、忘年、振り返り、仕事…

12月1日

・2022年12月1日の記録。 ・朝少し遅く起きて洗濯。数日前までのように早速Wordを開いて作業をすることがない新鮮さ。少しの猶予の時間と知っているからこそ、今すべきは身体に張り詰めた力を緩めること。そう考えて、あるいは考えるまでもなくそのように午…

提出した日の記録

・202211301956。帰宅する京王線で書いている。緊張が続いていることによるのか身体が痺れるような感じがある。力を抜いてその緊張を一旦身体から放ちたい。眠気と興奮の共存。各部位にコンディションを訊ねる時間も必要だろうか。 ・11月の最後の日は昨日と…

嵐のような

・後から書いておく嵐のような日の記憶。異常に気温が高く、風が強く、時折り横なぐる感じの雨も降り、動けば汗をかいて身体を冷やすことを繰り返していた。春の嵐、あるいは台風のような気候。 ・そうして気がつけば思いがけない出来事の只中に置かれている…

山場の記録

・202211282150。半身浴しながら書いている山場の後半の記録。3:30まで作業して仮眠的に横になりしかし6:00にやっぱりあの167ページのくだりは良くないのではないかと思って起きて作業を再開する。自分の場合は、仮に論文というフォーマットで書いていたとし…

山場の記憶

・これは確かに山場だと思いながら書いておく日曜日の記憶。7:00に外出して8:00に職場の最寄駅へ。エクセルシオールで作業。3時間でざっと20万字程度に赤入れする予定だったが、取り掛かってみて、それはあまりにも無理な目算だったと気がつく。最終的なとこ…

山場の記憶

・後から書いておく山場の記憶。暖かい気候に救われているように思う。気温が高くさっと雨が降れば春のようだと思う。デスクで読み書くような作業をする自分などにとっては有り難い限りだけれども、一方で野菜を育てている友人は、この時期に活動しないはず…

これは備忘録

・202211252115。帰宅する京王線。これは備忘録、と書いてみて、しかし忘れてはいけない事柄があるわけではない。感じや雰囲気が残れば良い。今朝は7:30から作業をはじめて13:30まで。書いた文章をぐるっとひと回りして直せそうな箇所を探す段階。調理がなさ…

2022年11月後半の合宿(3/3)

・202211232307。作業を終えて半身浴しながらスマートフォンで書いてみる。7:30から22:30まで、食事と休憩を除いて出来る限り作業してみた。作業をしているときの音楽は、午前が高木正勝のマージナリアで、午後が坂本龍一のツアーに落ち着いた。アルバムのリ…

2022年11月後半の合宿(2/3)

・202211221940。作業を終えるかどうか迷いながら書いておく記録。合宿的な3日間の2日目。午前中に予定していた作業をするっと終えて安心したのが良くなかったのだろうか。午後の作業は予想の5倍くらい大変だった。文章を頭から読み通して引用文献一覧と照ら…

2022年11月後半の合宿(1/3)

・202211211906。作業を閉じるタイミングで書いておく記録。引き続き今月末に提出する文章を書き・読み・整える作業を続けている。丸一日作業ができる日が数日続く状況(通称:合宿)の1日目。目標としていた、通しで一度読むことが終わって少し安心している…

書く

・202211202205。夕食後に半身浴しながら書いても良い。 ・起床は6:30。7:30に家を出て職場の最寄りのエクセルシオールで8:30から10:30まで書く作業。思うように進まず、しかし捗らなくともこうして「触っておく」ことが大切と知っている。手放さず考え続け…

2022年11月19日の日記

・202211192121。帰宅する京王線で書いてみる。今朝も7:00から10:00まで自宅で書く作業。あーとかうーとか言いながらノートPCをぱちぱち叩く。ややあって外出してまずは大学の図書館へ。返しそびれていた本2冊を一旦返却して借り直す。その後職場までの移動…

・元工場という感じのかなり薄暗くラフな造りのホームセンターにナチュラルワインを探しに行き、店内の片隅に良さそうな国産の白ワインを見つけて手にしたところ、突然後方から光が差し込み、はっとしてよく見ると、その空間はカメラ・オブスクラとなり、床…

変な話

・202211172101。帰宅する京王線で書きはじめた。今日は昼過ぎまで自宅で書く作業。朝8:00に開始して昼食を挟んで14:00まで。 ・同時に残りの時間を計算し、作業の全体像を描き直す。純粋に丸一日作業できるのはあと三日。緊張する。しかし今日書いていて、…

確かめる日

・202211162143。帰宅する山手線で書きはじめても良い。今日も引き続き午前中は家で書く作業を進める。昼食後に外出して約2ヶ月ぶりの大学へ。提出の諸々を確認したのちに面談。このような機会はもうこの先には無いかもしれない。そう思いながら聞き話す。そ…

画面と紙

・後から書いておく作業日誌。朝は雨の一日。8時から19時まで休憩しながら作業をする。カウントダウンというアプリが締切まで2週間と教えてくれて、おお遂にこの段階と思う。Wordで書いたデータをプリントアウトしてみて、A4の束を目で追いながら違和感を覚…

ベースキャンプのような

・202211141744。猿田彦で書いている。夕方5時半を過ぎれば完全に真っ暗な夜だから今は春ではなく紛れもなく冬だと思う。今日は少し遅く起きて食器を片付けることと洗濯からはじまった。その後少しだけ書く作業をして外出。歯医者とカイロプラクティックへ。…

雑記

・後から書いておく日曜日の雑記。春のように風が強く暖かい日だった。暖かさが極まって午後から雨に変わるところも春に似ているから、3月の後半や4月の上旬に特有の、人との距離がはかれないような感じが一瞬よぎる。よぎりながらも今年の春はいったいどの…

2022年の11月

・後から書いておく土曜日の記録。何らかの只中にいると感じている、その只中の感じを記録したいと思った。帰りの京王線では言葉が出ない。 ・夜中に全身の強張りを感じたこともあり少し余裕を持って起きたならば、出掛けて大学の図書館へ。必要な図書2冊を…

このような

・後から書いておく金曜日の記録。作業が気になり5:30に目が覚めてしまったから、洗濯などしつつ6:00から作業をはじめる。11:30まで。ある程度まで形になったから昼食。片付けて出掛けて職場へ。会議、準備、授業、それで21:00までが消える。帰宅して夕食。…

時間

・202211102118。帰宅する京王線で書いている。特急に乗らずに区間急行で座って帰宅しても良い。 ・時間のことばかりを考えている、というのは正確ではなく、残された時間が減りつつあることをつねに意識しながら、その時間の中で最大のパフォーマンスを発揮…

懐かしい

・202211091949。今日の作業を一旦閉じるタイミングで一日を記録しても良い。 ・今日は朝8:30から自宅で作業をはじめる。とても順調に進んでいた10:30くらいに視界に違和感。左半分がじわっと滲んだようになる。PCのスクリーンが見えない。PCのスクリーンの…

何かを

・202211082246。足湯しながら書いている夜。皆既月食は一瞬だけ見た。食事以外は書く作業をしている。とは言えなかなか集中が続かず別のファイルを行き来しながら、それでも詰まれば休む。本屋に行きたい気持ちを抑えて17:00くらいに固い岩盤につるはしが食…

本当

・202211071323。ここは中央図書館の閲覧席。ノートPCを開ける長い机の一番奥の席で作業をはじめたのは10時。早い昼食を挟んで再開してしばらく続けた。中断して今。不調と言えるほどの何かがあるわけではない。金土日の業務において必要だった知覚や思考が…

続いている

・後から書いておく秋の中心の日曜日の日記。 ・日曜日は業務。6時に起きて7時に家を出て、職場の最寄りのエクセルシオールで8時から9時半まで作業。論文の修正を進めている。続けることができている。職場での18時までが光の速度で消えた。11月から12月上旬…

ある時

・202211052146。帰宅する京王線で辛うじて書いてみる。8:30から10:30まで最寄りのエクセルシオールで作業して、その後職場へ。11:00から21:30までが焼けるように消えた。明日から月末までを乗り切る目処が立たず結構本当に恐ろしい。おそらく乗り切れるとは…