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  映像研究

リストの幸福

・202208151913。普段よりも少しだけ早く帰宅する京王線で書いても良い。 ・また一週間が始まる。月曜日から土曜日までの通常の集中的業務。加えて日曜日のイベント業務。あわせて7日間を乗り越えれば、別の場所に行くことができる。息を整えて、準備を万端…

再会の相談

・後から書いておく記録。月曜日から土曜日まで、一週間を泳ぎきった。毎朝Wordファイルを更新することも辛うじてできた。台風とともに消え去る今週。夏の熱気を連れて北に向かった。その名残の雨とともに尽き果てて帰宅。家族がつくってくれていたカレーを…

メモ

現代メディア哲学 複製技術論からヴァーチャルリアリティへ (講談社選書メチエ) 作者:山口 裕之 講談社 Amazon

・202208112022。帰宅する京王線で書いてみる。8:30から20:00までが消滅した。あるいは焼失したように想像される。完全に自分の体力を過信して今週と来週のスケジュールを作成してしまった。そのことに初日に気づいて同僚に相談。諸々調整して今。辛うじて健…

d.o.b.(2022)

・202208071959。帰宅して汗を流してソファに座りラジオ番組を待ちながら書いても良い。数年前から誕生日の出来事をできる限り詳細に書いてみている。たとえば正月と同様に誕生日を定点観測することで、何かの変化や傾向が浮かび上がってくるかもしれない。…

折り返す

・202208061916。帰宅する京王線で書いても良い。今日は(も)基本的に休日。休日だが職場に行く。だからこそ休日と自分に唱える。8月上旬のこの時期は自分にとって、夏の中心、真空のようにイメージされる。人と会わない。一人で図書館に行くことが多い。 …

飛びつづける

・202208051742。涼しいから久しぶりに自宅のデスクで作業。9:00くらいからぬるっと開始して昼食を挟んで17:30が過ぎた。書き終わるには至らない且つゴールテープはまだ見えないけれども、目標としていたWordファイルの75,000文字は超えた。超えたから良しと…

夏の空白

・202208041914。真夏に空白のような一日があってもよい。雨だから家族を車で送った後、午前は友人とオンラインで少し話す。研究の相談など。他者に向けて言葉にすることで自分の思考が辛うじて形を持つように思える。昼食後、登録して見られていなかった「…

中央図書館

・10:00から中央図書館で作業。11:30にお昼ご飯のカレーライスを食べて再び作業。17:00にケーキセットを食べて終了。70,000字を読み直し1,000字くらい進む。夕方からコーヒー豆を買いに出かけた。帰宅して夕食の準備をする今。ナスのタルタルを冷蔵庫で冷や…

8月という広場または幻

・202208021604。「202208」と打ち込んで8月の到来を確認する。新しい季節にはいつでも、遠くまで来た、と思う。ここが現在。ここが先端。この熱気が立ち込める空気が2022年の8月なのだと思う。友人は先日のオンラインのミーティングの際に、「生きている間…

夏の休日・2022

・後から書いておく7月最後の日。業務の谷間の日曜日の記録。前日までの集中的な業務のハイテンションからの「ぐったり」あるいは知恵熱的な状態を恐れていたけれども、何とか日常に戻ることができそう。 ・前日の夜はひとり打ち上げる。一週間前に珍しいお…

きれいに終わらない

・202207302030。帰宅する京王線のシートに深く腰を下ろして書いても良い。合宿のような心持ちで臨んだ夏の業務の全6日間のプログラムが終了した。大きな事故はなく終わったが、何もかもきれいに、つつがなく、というふうには終わることができなかった。多分…

刻まれず消える

・帰宅する京王線で力尽きて翌日に書いても良い。「満身創痍」の二歩手前くらいで踏み留まっている。全6日間の業務のタームの5日目。時勢的な困難は次々と波のように押し寄せるが、慌てずに継続する。 ・朝のエクセルシオールで30分から1時間程度作業を続け…

熱に包まれる

・202207271956。帰宅する京王線で書いても良い。業務の6日間のタームの3日目が終わる。今日は午後から少し準備をするだけだったから、気持ちの上では休日に近い。 ・朝、洗濯機を回す。当たり前にしていたことに感慨を持つのは、しばらく洗濯機の調子が悪か…

情報を浴びる

・202207261940。帰宅する京王線で書いてみる。夏の業務。合宿のような全6日間のプログラムの2日目が終わった。同僚の助けもあり、キューピーコーワゴールド無しで立ち上がりの2日を乗り越えることができた。自分で自分を讃えたい。讃えたいと思う日が時々あ…

土地の件

・202207252058。帰宅する京王線で書いても良い。今日から夏の業務の中で一番計算ができない6日間が始まる。予想ができないことを楽しむことができるかどうか。試されていると思う。朝30分だけエクセルシオールで作業したが明日もできる気がしない。すべて力…

夏あるいは夏の準備

・後から書いておく記録。既に夏の中心に近い地点にいるが、同時に夏の準備をする一日。職場に行く前にICCへ。コロナ以来初だっただろうか。『ICCアニュアル2022 生命的なものたち』を鑑賞。いくつかの作品が興味深かった。いわゆる人工知能と呼ばれる何かと…

ここは

・202207221934。ここは中央図書館ではなく自宅。しかし今日は久しぶりに午前中から昼過ぎまで中央図書館で作業していた。言葉の正しい意味での避暑。9:00の開館に合わせて家を出たならばスコールのような暖かい雨。暑さだけでなく雨からも逃げるように車で…

わからないままに

・後から書いておく夏の記録。7月21日は誰がどう考えても夏に違いなかった。小中高を卒業してどれほどの年月が流れようとも「7月20日」という文字を見ると、両手に荷物を引きずるように持ち、あじさいを抱え(実際にそのようなことがあったのか不明)、炎天…

これが夏

・202207201852。夕方外から帰って麦茶を煮出しながら早めに書いても良い。久しぶりの休日だった。天気予報で「晴れ・35℃」を見ていた。夏らしい一日を過ごそうと考えていた。朝から外出。車で。先日購入したサングラスを初めてかけることができて嬉しい。運…

熱帯

・202207191933。帰宅する京王線で書いても良い。Tシャツ一枚で外出して冷房のたびにカーディガンを羽織ることを繰り返す一日。熱、湿度、冷え、の間に生きている。これが2022年の夏のひとつの姿。 ・午前中ひさしぶりにWordを開く。70000字ほど書いたデータ…

これも夏

・202207181929。帰宅する京王線で書いている。今日は午後から職場へ。授業が無い休みのタームだが夏季休暇にはならなかった。そして三連休も全く関係なく過ぎようとしている。 ・朝から喉に微かな不安を感じて、数日業務で声を張って話しているからだと理解…

熱を言葉に変換している

・202207172000。帰宅する京王線で書いてみる。日曜日の今日は自分がメインで担当しているイベント業務。準備の段階でも時勢的に色々と困難がありなおかつ当日は比較的スムーズに運んでも必ず想定の範囲外の出来事が起こる。8:30から19:30までが猛烈な速度で…