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  映像研究

尽きてまた回復する

・202203222053。帰宅する京王線で書いてみる。細々とした前半2日と怒涛の3日を合わせて5日間の春の業務準備期間が終わった。3月上旬はずっと家で書く日々だったからこのように勢いよく出来事が進行してゆくことを新鮮に感じている。新鮮に感じている奇跡。

 

・今日は普段の仕事を振り返るための研究会。ロールプレイ的に自分が学生の行為をする。そのことから感じることや考えることは無限にある。そのまま飲食(飲酒)しながら打ち上げつつさらに掘り下げたくさえあるが解散。いつかまたこの続きを考えて話すことになる。

 

・力を出し尽くした、と感じるが、食べて、寝て、しばらく色々していたらまた回復することを知っている。その知と信があるから労働であれ余暇であれ他の何かであれ力を出すことができる。そのこと自体の不思議。このような力が湧き上がる知と信に身を任せることが、あとどれだけ許されるのだろうか。と考えることもある。

 

・友人たちの連絡網に春の移動計画がふっと浮かび上がり、業務の最中にそのタイムラインを見るだけで風が吹くように感じる。どのような時間もつねに最前線である筈だけれども、春は殊更そう感じる。めきめきと移り変わる季節の突端で誰かと言葉を交わしあうことの凄さ。爆発するような瞬間が次々に展開することを知っているあるいは信じている。今はそれを思い描く。

 

・明日からは引き続き準備の日々。そして書くことを手放さずに生活する。